納戸の収納量を増やし、安全対策してみた

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秋には子どもが生まれますんで、動ける間に子どもの荷物を置くスペースを作りたいなーとか、子どもにとって危険なモノは安全に収納しておきたいなと考えてたんですよ。
そのためにプチリフォーム第一弾です!

メタルラック1台買って貰った!

今まで本棚の一部と納戸に分散していた、レジン類の資材と工具類を、安全性と利便性考えて納戸一箇所にまとめました。

納戸の取っ手は床から83cmの位置にあるため、一歳の時点ではおそらくつかめない高さ。
二歳までには開けるようになるかなー。
引かないと開かないタイプです。
なので、ベビーロックはかけずに、開けられるようになっても上の物が降ってこないように考えました。

メタルラックそのものは工具など結構な重量物が乗っていますが、大人が全力で「棚の中程」を引っ張れば倒れると思います。
でも下の方だと余程じゃなければびくともしなかったので、子どもなら大丈夫かな?

ポイントはつっぱりポールです。

1.つっぱりポールが邪魔をすることで、背の小さい子どもが全力で引っ張ることができない
つっぱりポールの下の隙間は、子どもが手を平たくすれば指は通りますが、その向こう側の何かを掴めば手が通らなくなります。
そして小物は箱に入れるなどしているため、小さな子どもがここから手を入れて掴める大きさの物はありません。
メタルラックを掴むためにはポールの上から手を回す必要があり、子どもの身長ではまっすぐ引っ張ることはできません。

2.納戸のふちに段差があるため、つっぱりポールは外れない
上の写真は、大人が体重をかけてカゴとテープを手前へ引っ張った状態です。
良く見ていただくとわかるかもしれませんが、ポールがしなっていますが耐えています。

3.大人はてこの原理で箱を引けば、簡単に取り出せる
細かい工具が入っているため箱はそこそこ重さがありますが、てこの原理で簡単に出せます。
小さい子どもは「手前を持ち上げて引っ張る」という動作ができないので、それができるようになるまでは安全かと。

画材や塗料は有毒な物が多く、重さも軽いため、間違って転がり出て子どもが口にすることがないように、メタルラックの奥の方に収納しました。

空いた本棚には、子どもの絵本やおもちゃを置きたいですね~!